保育士は妊娠しにくい?

妊活中の保育士

  • 妊活をする時のポイント
  • 妊娠しやすい環境とは?

をまとめました。

 

保育士は妊娠しにくい?

妊娠に関して、不満を持つ声も多い

「保育士をしているとなかなか妊娠できない!」

って声を持つ人がいます。

仕事内容の関係で、どうしても
妊娠する時に、負担になる面があるんですね。

具体的に、妊娠しにくい理由をあげると、

 

  • ストレスを抱え込むことが多い

妊活のストレス
職場環境や保護者対応など、ストレスが溜まりやすい職業だといえます。

知らず知らずのうちに、大きなストレスを抱え込んでいるのです。

ストレスが多すぎると、もちろん体にはよくありません。

精神的な余裕がないと、妊娠しやすい体質でなくなることも。イライラを溜め込みやすい人は、注意が必要ですね。

 

  • 体力勝負の仕事

小さな子どもを抱っこにおんぶして、一日中、元気に動き回っています。

保育士の仕事って、本当に体力勝負ですよね。毎日、体力を使い果たしていると、妊娠しやすい体質からかけ離れてしまうもあるでしょう。

仕事が中心で休日は、疲れてヘトヘトだという人も多いのです。

体力がもたないと、妊活をする気力すら湧いてこないですよね。

 

  • 夏は暑くて、冬は寒い過酷な環境

妊娠の基本は、体を冷やさないことだといわれています。

また、季節関係なく、夏は水遊びをしたりと、過酷な状況に置かれることが多いのです。

特に、冬のお散歩は、体を冷やしてしまうことも。冷え性の人は、特に注意が必要ですね。

妊活をするには、体へのダメージを減らすことも大切なんですね。

 

妊活をする時の3つのポイント

体を冷やさない

冷え性
保育に夢中になっていると、冬でも薄着のまま外に出ていることもあるでしょう。

体の冷えは、妊娠を遠ざけてしまうんですね。また、夏場のエアコンも当たりすぎると、冷えの原因になってしまいます。

季節関係なく、

  • 腹巻をして温めたり
  • 靴下を履いたり

と、体を冷やさない工夫が必要です。

 

適度に体を動かす

乳児クラスの担任では、ずっと子どもの目線に合わせるので、座っていることが多いかもしれません。

あまり動かずに1日が終わってしまうこともあるのではないでしょうか。

適度に運動することも、妊活のポイントですよ。

通勤の際に、

  • 一駅手前で降りて歩く
  • 保育中にもストレッチをする

など、意識的に体を動かすことが大切。体温も上がるので、冷え対策にもなりますよ。

 

ストレス解消法を身につける

さまざまな環境から、ストレスを多く受けることが多いですよね。

職場関係や保護者からのプレッシャーなどのストレスからは、逃げ切れません。どんな方法でも良いので、ストレス解消法を見つけましょう。

  • 美味しいものを食べる
  • カラオケに行く
  • ショッピング

など、気分転換になることをするだけでも、開放されますよ。

また、妊活が上手くいかないからといって、考えすぎるのはよくありません。妊活のことを忘れて
リフレッシュしたほうが、授かりやすいとも言われています。

まずは、自分でできる簡単な方法から始めてみましょう。勇気が必要ですが、職場の人に妊活を打ち明けておくとまわりの理解も得られますね。

 

妊娠しやすい環境とは?

  • 病院へ通いやすい勤務体系

保育士が妊活で病院へ通う

自分で妊活に取り組んでも、なかなか成果が出ないときは、病院へ通うことになります。

でも、担当の病院の先生が指定した日に受診できなければ、なかなか前に進むことができないのです。保育士さんはシフトで毎日働いているので、不規則な勤務時間です。

もし、妊活していることを伝えてあれば、遅刻や早退も申し出やすいでしょう。柔軟にシフトも変えて対応してくれるかもしれませんね。

 

  • 相談しやすい職員がいる

もしかしたら、他にも妊活をしている先生がいるかもしれません。

  • 情報交換をしたり
  • お互いに励ましあったり

しながら、妊活をすることができますよね。信頼できる人に悩みを打ち明けることで、前向きな気持ちになれます。

周りの人の協力があってこそ、妊活と仕事の両立が成立します。

気持ちの面での安心も、妊娠する環境には欠かせないんですね。

 

  • 妊娠が判明したときも理解が得やすい

職場の人には迷惑がかからないように、

「忙しい時期に妊娠することは控えよう」

と思っている人も多いです。

でも、妊娠は時期を選ぶことができないですよね。今妊娠したいと思っていても、思い通りに授かることはできないのです。

万が一、運動会や発表会などの大きな行事前の妊娠が発覚したら大変ですよね。

長年、妊活をしていることを打ち明けていれば、理解を得やすいでしょう。つわりでつらいときも、快く協力してくれるかもしれませんね。

「今の場所は、妊活しやすい環境は思えない!」

保育士で妊活できない

ってあなたは、働く環境を変えるのも1つの手ですね。

  • 保育園を変える
  • 雇用形態を変える

など、思い切って、今の状況を新しくすることで、妊活への1歩を踏み出せるかもしれません。

 

まとめ

  • 妊娠しにくい理由は、ストレスや体力、過酷な状況に置かれているから
  • 妊活のポイントは、体を冷やさず・適度な運動・ストレス解消法を!
  • 妊娠しやすい環境に変えることも大切

 

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