保育士の連絡帳の例文が見たい!

保育士の連絡帳の例文

  • 書けない時のポイント
  • ネタになる情報

をまとめました。

 

保育士の連絡帳の例文

連絡帳の例

友達とケンカをしてしまった時

  • なぜ?を大切にする
「今日は、珍しく○○くんとケンカをしてしまいました。同じおもちゃで遊びたかったようで、取り合いになってしまったのです。○○くんも同じおもちゃで遊びたいこと、おもちゃを順番に使うことを話しました。すると、少し考えて自分から○○くんにおもちゃを渡してあげることができましたよ。友達の気持ちを考えてあげられるなんて、優しい心を持っている証ですね。その後は、二人とも仲直りをして一緒に遊んでいましたよ。」

体調が悪かった時

  • 具体的な症状をわかりやすく
「今日はお昼前ごろから、腹痛を訴えていました。平熱だったので、そのまま園で様子を見ていました。排便はありません。昼食は、自分の食べられる分だけで良いと伝えました。すると、ごはん半分とおかずを3口ほど、フルーツを食べることができました。その後、しっかりと午睡をすることができ、午後は腹痛も治まってきたようです。おやつも間食し、その後いつもの元気が戻っていましたよ。お腹の風邪が流行っていますので、ご家庭でも様子を見てみてくださいね。」

何もなく、元気に遊べた時

  • 活動が想像できるように
「今日も元気いっぱい遊ぶことができました。園庭で友達と一緒にかけっこしたり、落ち葉を拾い集めてやきいもごっこをしたりして楽しんでいましたよ。北風に負けずに元気に駆け回る○○ちゃんを見て、たくさんの友達が集まり遊んでいました。また昼食の時、この前の休日に、家族で公園に遊びに行ったことを話してくれましたよ。ぜひ、お母様からも○○ちゃんのご家庭での様子をお聞かせくださると嬉しいです。」

気になることがあった時

  • 家庭での様子も聞く
「最近、トイレが間に合わず、おもらしをしてしまうことが続いています。少し寒くなってきたこともあるかもしれませんが、ご家庭で気になる様子などはございませんか。もし、気になる様子やお母様がお気づきの点がございましたら、お知らせいただけると助かります。たくさんの洗濯物を持ち帰ると思いますが、○○ちゃんの様子に合わせて、気長に見守っていきましょうね。」

連絡帳に書くのは、言葉と上手く選ばないと相手には違うニュアンスで伝わってしまうこともあります。

特にケンカや怪我、気になることなどは連絡帳に詳細を書くのではなく、
大切なことは直接伝えると良いでしょう。顔を合わせて話すことで、保護者とのコミュニケーションを取ることにもつながりますよ。

保育士1年目の失敗談に、大事なことを伝え忘れるって点が目立つので、注意したいですね。

 

書けない時の3つのポイント

基本の5W1Hに当てはめる

5w1hに当てはめる人

  • いつ(when)
  • どこで(where)
  • だれが(who)
  • なにを(what)
  • なぜ(why)
  • どのように(how)

に当てはめて、文章を考えましょう。とても読んでいて分かりやすい文章になりますよ。

保護者が読んだときに、
場面を想像できるかが大切になります。

 

子どもの様子や感情を伝える

1日にあった出来事や遊んだことを伝えるときには、
当日の様子や感情を具体的に書きましょう。

×「今日はお絵かきをしました。」

だけでは物足りません。

〇「この前家族で行った動物園を思い出しながら、象やキリンをのびのびと描くことができて、とても楽しそうでしたよ。」

だいぶ印象が変わってきませんか。

 

ポジティブな内容を書く

【×悪い例】

「ケンカをしてしまった。」
「嫌いなものが出て残してしまった。」
「お母さんから離れ、寂しくて泣いていた。」

などは、ネガティブな文章ですよね。読んでいて、
心配になるような文章で終わらせないようにしましょう。

【〇良い例】

「ケンカをしてしまったけど、自分からごめんねと言えた。」
「嫌いなものも頑張って食べることができた。」
「お母さんから離れて泣いてしまったけど、その後はお母さんへの折り紙作りに夢中でした。」

などと書くと、同じ内容でも印象が違ってきますよね。読んでいて、我が子をほめたり、直接、子どもに聞きたくなったりするような文章だと良いでしょう。

保護者も園での様子を知ることが出来て、連絡帳を読むのが楽しみになると思いますよ。

 

ネタがない時のちょっとした工夫

  • 自由遊びの様子

滑り台で遊ぶ保育園児
自由遊びの時間は、たっぷりとありますよね。このときは、一人ひとりの様子を、じっくり見ることができる最大のチャンスです。

  • どんな遊びに興味を持ってるのか
  • 誰と遊んでいるのか

様子を見守ってみましょう。小さなことにも、気づくことができるかもしれませんよ。

 

  • 子どもが話してくれたこと

子どもたちは先生のことが大好きで、自分の話を聞いてほしいとたくさん話してくれますよね。

「休日に○○へ行った」
「初めて髪を切りに行った」
「おじいちゃんと遊んだ」

などの話の内容に触れると良いかもしれませんね。保育園でもたくさんお話しすることができるのは、先生を信頼しているからだなと安心できます。

 

  • 最近はまっていること

最近子どもと関わっていて、気づいたことを書きましょう。

意外と家庭では見せない姿を知ることができて、保護者も嬉しいと思いますよ。

「最近、鉄棒を頑張っている」
「上手にスプーンを使って、食べられるようになった」
「大きな砂山を作って、トンネルを掘ることに夢中」

などです。日頃、保育園でどのように過ごしているかを書きましょう。

 

まとめ

毎日、連絡帳を書くのは大変ですよね。いつも違うネタが思いつかないという人も多いと思います。

でも、成長の記録として、重要な役目を持っています。堅苦しい文章ではなく、子どもの様子を知らせるための言葉を書きましょう。ポイントを抑えて、読んでいて楽しいと感じたり、保護者が我が子の新たな発見につながったりしたら、最高ですよね。

はじめてのやり取りで、印象が決まったりするので、自己紹介文も重要ですね。

保育士の自己紹介文のおたよりって何を書く?

 

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